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機械学習とか

アイロンビーズの仕様メモ

アイロンビーズで遊んだメモ

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前口上

PIXEL ART PARKというドット絵Onlyのイベントがあり、いろいろ物色していたらアイロンビーズが売っていた。小学校の時やった記憶を思い出しつつ改めて仕様を調べたメモ。

アイロンビーズとは

アイロンビーズは熱をかけると溶けるビーズ。

基本的な使い方は格子状のプレートにビーズをはめ込んでいき、紙を挟んでアイロンをかける。ビーズの融点はアイロンの温度より低いので、アイロンをかけると溶けて隣同士がくっつく。置いて冷ますと完成。

ビーズクリエイターというアイロンビーズ専用のアプリがあり、それを使うと図案の作成が可能。

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型にも種類があり、正方形や六角形、丸形などがよく使われる。

2次元的に使うのが通常の遊び方だが頑張ると3Dでも遊べる。

メーカー、種類

英語でアイロンビーズを調べるとほとんどがパーラービーズ。国内でも一番有名。玩具メーカーのカワダが作っており、こども用の大きめのパーラービーズと大人ターゲットの小さめのnanobeadsの2種類が存在。nanobeadsの類似品は100円ショップなどでも売っている。

画材としてアイロンビーズをとらえた際に色数の制限があり、パーラービーズは60色、nanobeadsは47色。完全に包含関係にあるわけではなくクランベリーはnanobeadsだけに存在する。

コツとか

隣同士でくっつくという仕様上、飛地することはできない。

また斜めだけでくっつくかは不定。nanobeadsで試したところ四角形の型だと取れる時と取れない時があった。六角形の型だとくっつくことが保証されているが図案作成が難しい。

所感

どちらかというと女子向けの玩具だと思っていたがドット絵と捉えると全然遊べる. 粗めのボードならポチポチ置くだけで作れるので簡単な挿絵を作りたいときに便利そう。

Future Work

  • ビーズクリエイターの画像はくっきりしているのでOpenCVで画像認識
  • ChromeのClipboard APIを使ってCanvasでアイロンビーズエディター制作