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機械学習とか

ポケモンマスターズで学ぶ英語

2週間ポケモンマスターズで遊んだメモ

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ポケモンマスターズとは

ポケモンマスターズは株式会社ポケモンとDeNAよりリリースされているスマートフォンゲーム。同じくポケモン関係で一世を風靡したポケモンGOは基本位置ゲームだが、ポケモンマスターズはバトルに特化している。

専用端末のポケモンは横型画面だがポケモンマスターズは縦型で操作可能。ストーリーはビジュアルノベル風に進むが会話選択は局所の返答が変わるだけで大局には影響しない。

特徴的な点は主に1. マップ移動がない 2. バトルがリアルタイムで常に3x3で行われる、3. 1つのポケモンに1つのキャラ(バディー)が紐付いている あたりだろうか。

さてこのゲーム、8言語対応で英語にいたってはボイスまでローカライズされており、英語の勉強のために英語でプレイしてみるというのが今回の趣旨。

出てくる語彙のサンプル

以下よかったことと悪かったことを書く。

よかったこと

  • リージョン制限がない

ポケモンに限らず多言語ゲームをプレイする上で今まで一番制限があったのがリージョン制限だと思う。

DSはリージョンフリーでも、3DSではリージョン制限があったり、ハードの制限で他の言語のゲームがプレイできないことはままある。

スマホの多言語対応ゲームはプラットフォームの強さ故かリージョンの制限はないことが多い。

  • テキストが多い

今までのポケモンはマップ移動があったり、育成でも野生のポケモンと戦うことが多く、喋らないパートが多かったと思う。

物語の舞台となるパシオでは野生のポケモンは存在せず、全てのポケモンにはトレーナーが付いているため人語を話してくれる。

またトップ画面でランダムに配置されるキャラと話すことができ、テキストがこれでもかというほど用意されている。

  • 自然な口語が学べる

社会人で仕事で英語を使っているとフォーマルな言い回しに特化しがち。ポケモンのキャラクターは子供も多く、くだけた話し方が多いため口語が学べる。

つらかったところ

  • 中国語(簡体字)がない

最初は中国語プレイしようと思ったんですけどね。繁体字しかない... インターネットは中国とそれ以外で二分されているんだ!DSのポケモンは中国語選べた気がする。

同じくスマホゲームであるFFは簡体字選べますね。

  • 固有名詞の変換がつらい

ポケモンはそのゲームの特性上、図鑑ができるくらいたくさんいるわけで。ピカチュウみたいな直訳は少なく日本語攻略wiki見るのも変換がつらかった。

ポケモンマスターズはさらにバディーもポケモン数おり、2倍できいてくる。例えばラプラス使いのカンナはカタカナ化でも十分いけそうな気はするが英語名はLoreleiです。

  • 煽り文句の語彙だけ異常に増える

ポケモンはその特性上ポケモンバトルが主軸になる。テキストの文言は自然とやる気を見せるか煽り文句になりがち。

また口語は米語ベースなのでイギリス英語を学びたい人には適さない

Future Work

他のゲーム、音ゲーやノベルゲームやってみるとか

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