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半年勉強してHSK3級受かった

HSK3級受かりました。

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HSKとは

HSK(Hanyu Shuiping Kaoshi)は中国政府公認の中国語の資格。1級から6級まであり、他の資格と違い1が一番簡単で、6が一番難しい。今回受験したHSK 3級は"基本的なコミュニケーション"ができるレベルらしい。

2009年度に改定しており、高等、初中等、基礎の3区分から現在のCEFR(the Common European Framework of Reference for Languages)ベースの6段階に移行している。最近はNHKの語学テキストにものっていますね。

紙のHSKとネット試験

日本で受けれるHSKには種類があり、紙で受ける通常の試験とテストセンターにいき、パソコン上で入力するネット試験がある。ネット試験は現状、試験地が東京と静岡に限られる模様で今回受けたのはこちら。マイナーな検定なのか、会場の受験者5人だった...

HSK3級は聞く読む書くの3スキル検定だが、ピンイン入力により中国語の漢字手書き不要というチート。何のために中国語を勉強するかは人それぞれだが自分が日常使う場合は概ねデジタルなので最適化としてはこれでいいと思う。IME自体は手書き入力をサポートしているものだが、試験端末ではOFFになっていた。

ネット試験は模擬試験1回が付いているので余力がある人は受けると雰囲気が掴める。受験票もスマホで表示できればよく現代的だが手ぶらで行ったら、リスニングは紙にメモを書いても良いとのこと。ペンくらい持ってくんだった...

結果

紙の通知は数ヶ月かかるが、Web上では2週間で結果確認できる。

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写作: 81
听力: 90
阅读: 93
計 264 >= 180

どこにも合格と書いていないが、点数上受かっている。 受験者のAverageがのっているのは現代的ですね。

対策

オンライ中国語をやった。Skypeでネイティブと会話する形式。週1時間だけしかやらないというゆるふわ勉強法。

過去に5級まで単語を覚えたはずだが、湯水のように頭から記憶が流れ出ていたので復習しながら。大学の第二外国語で3年やったのも多少はきいている。

サイトはCafetalkを使用した。Reminderの通知がオフにできなかったり、予約が合意制なので予約した時点でなく、講師が合意した時点でもメール通知が来たりと融通は大分きかない。いい先生がいれば他のサイトでもいいと思う。

TCSOLという中国語教師のための資格があり、それを持っている先生を選ぶと質が担保できると思う。

所感

次は4級やる